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建築家マインド
───常に持ち続けたいプロ精神

建築家マインドという言葉があるかどうかわかりませんが、私は建築家として常に持ち続けようと思っていることが3つあります。

1.絶えず客観性・公平性を大切にする
建築家の大きな存在意義に第3者性があるといわれています。客観的な立場からクライアントの利益を守り、公平な判断をするよう心掛けています。

2.十分説明し、徹底的な信頼関係を図る
多くの情報が氾濫する今日、判断に迷うことが多いものです。クライアントの要望・意見を十分ふまえ、真に目的にあったものは何か、プロとして責任ある説明、アドバイスにより、十分なコミュニケーション・信頼関係を図りたいと思います。

3.デザイン、技術、経済のバランスを保つ
ものをつくる上での基本として考えます。技術と芸術が融合し、現実としての経済がついてゆけることがプロとしての責務と思います。

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